電話

ご利用の流れ

オリーブ病児保育室のご利用方法をご案内します。

1

事前登録

初めてご利用の方は、「横浜市一時預かり・病児保育WEB予約システム」上でアカウント作成・お子さまの情報登録・事前施設登録が必要です。詳細は以下のボタンからご確認ください。

事前登録について詳しく見る
2

かかりつけ医の受診

横浜市病児・病後児保育事業利用連絡書(第4号様式)に必要事項を記入してもらってください。

利用連絡書のダウンロードはこちら
3

利用予約

ご利用の際は、横浜市一時預かり・病児保育WEB予約システムからご予約ください。

利用予約に進む

注意事項

予約開始時間は前日の午前8時からとなります。予約確定となりましたら、ご来室が可能となります。

キャンセルは、利用日の午前7時までにWEBから行ってください。

無断キャンセルや当日7時以降のキャンセルが2回以上続く場合は、利用を制限させていただくことがあります。

予約状況別のスケジュール

4

来室

「ご利用時にお持ちいただくもの」をご確認の上、オリーブ病児保育室にお越しください

ご利用時にお持ちいただくもの

対象児

オリーブ病児保育室では、生後6か月〜小学校6年生までのお子さまをお預かりします。お子さまの症状や感染リスクに応じて、以下のように対応を分け、安全な環境で保育を行います。

お子さまの体調が急変した場合、保護者に速やかに連絡を取ります。

感染症の場合、専用の隔離スペースにて保育を行います。

隔離室対応となる疾患

(接触・飛沫感染対策が必要な疾患)

  • RSウイルス感染症
  • ヒトメタニューモウイルス感染症
  • インフルエンザウイルス感染症
  • アデノウイルス感染症
  • 感染性腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルス等)
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
  • その他(医師により隔離室対応が必要と判断された場合)

通常保育室での対応となる疾患

  • 急性上気道炎
  • 急性気管支炎
  • 急性咽頭炎
  • 急性中耳炎
  • 発熱後の回復期、胃腸炎の回復期など(医師の許可がある場合)

お預かりできない疾患

  • 空気感染疾患(水痘・結核・麻疹)
  • 感染力が特に強い疾患(流行性角結膜炎・新型コロナウイルス感染症)
  • 医師の診断により感染拡大のリスクが高いと判断された場合

ご利用時にお持ちいただくもの

書類・医療関係

  • お薬手帳(お忘れになる方が多いため、必ずお持ちください)
  • 横浜市病児・病後児保育事業利用連絡書
  • 減免対象証明書の原本(対象者のみ)
  • お薬(処方されている場合)

食事関係

  • 昼食・おやつ・飲み物
  • ミルク、哺乳瓶・乳首(必要な場合)
  • 箸・フォーク・スプーン

衣類関係

  • 着替え(2〜3組)
  • おむつ・おしりふき(必要な方)

寝具関係

  • バスタオル2枚(昼寝用)

その他

  • ビニール袋(汚れ物用)
  • お気に入りのタオルやぬいぐるみなど、お子さまが安心できるもの

時間・料金

保育時間

お迎えは17:30までにお越しください。

日・祝
8:30〜18:00
通常保育
開室- 休室

利用料金

1日利用2,000円
  • 横浜市在住の減免対象世帯およびひとり親世帯の場合は無料です。
  • 保育の必要性認定を受けた方は、「幼児教育・保育の無償化(施設等利用給付)」の対象となる場合があります。当室発行の領収書を用いて横浜市へ給付申請が可能です(要件・上限額等は横浜市の制度に準じます)